肌質によって選ぶ化粧品は変わってくる

人間というのは人種によってももちろん違いますし、同じ日本人ですら個々にいろんな肌の性質がありますよね。

それらは肌質と呼ばれていますが、自分の肌質というのは意外にはっきりとわかることは少ないと思います。

まぁ、他人の肌をそんなに触ったりすることがないですから、当たり前の話なんですが、化粧品でも同じものを使っているということは少ないですからね。

コスメショップやバラエティショップにいってもあれだけいろんな化粧品の種類が売られているということですから、それぞれの肌に合うものは違ってくるのでしょう。

アレルギーなどを持っている人は敏感肌とか言われますが、敏感肌にははっきりとした定義はないようです。

化粧品を使った時に肌がピリピリしたり、赤みが出たり、ニキビや炎症がでやすい肌のことを敏感肌と言うようです。

ということは、敏感肌の中にもまた度合いがあって、軽度の人から重度の人までさまざまでしょう。だから敏感肌向け化粧品と言っても、人によっては刺激があったり、全然平気だったりするので、メーカー側も開発が大変ですね。

百貨店などの美容コーナーに行くと肌質チェック診断というものをやってるところもあります。

肌質チェックは主に肌の水分量やキメの細かさを調べて、肌の年齢とかオイリー寄りとかドライ寄りとか判断してくれるというものです。

オイリー肌のひとは結構おでことか鼻筋とかがべたつきやすく、テカってしまうので見た目にちょっと嫌ですよね。とくに夏場などは化粧直しを頻繁にしなければならないイメージがあります。

ドライ肌は乾燥しているのでテカったりはしないですが、小じわが目立ってきたり、肌のバリア機能が弱くなって敏感肌になることが多いみたいです。

どっちがいいかと言われれば、中間の普通肌がいいですよね。

あと、オイリー肌に見えて肌の中、いわゆる角質層が乾燥しているという「インナードライ」という肌質もあります。

私の場合はたぶん安物の洗顔とかクレンジングでゴシゴシ洗っても何ともないので、普通肌なのかなぁと思っています。

ただ、年齢を重ねていくと乾燥肌になっていくということなので、これから気を付けて化粧品とか選んでいかないといけないのかもしれません。

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