審美歯科での歯のホワイトニングとは?

近年は歯医者の役割が大きく変わってきています。
単なる治療ではなく、歯並びや歯のホワイトニングなど
見た目の美しさを追求する審美歯科が人気を呼んでいます。

ところでホワイトニングの定義を少し専門的に言うと
歯のクリーニングでは落ちない加齢や遺伝による歯の
黄ばみを歯を削らず専用の薬品で歯を白くする方法のこと
を言います。

そのため、歯のクリーニングは歯の表面の着色や汚れを
キレイにして、歯の本来の白さを取り戻すことですが、
ホワイトニングは、歯の色素を分解し歯の色そのもの
を白くします。

その手順としては、まず歯のクリーニングを行なってから
ホワイトニングを行なう方が、仕上がりも良くなるので
おススメします。

歯が白くなるメカニズムは以下の通りです。

① 歯が変色した状態

歯の内部の色素が多く歯が黄色く見えている状態

② ホワイトニングによって色素を分解

ホワイトニングジェル(薬剤)を塗布すると少しずつ
内部にしみこんでいって色素を分解

③ ホワイトニング後の白くなった状態

徐々に色素も減って透明感のある白い歯になった状態

歯は第一印象を大きく変えますので、歯の黄ばみが
気になっている人におすすめします。

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