英語の動詞には微妙なニュアンスがある

申し出を「断る」場合に、英語は3種類の動詞があります。丁寧にお断りをする場合は「decline」を使います。そしてきっぱりと断る場合は、「refuse flatly」です。そして一番強い拒絶は「reject」です。こんな感じで英語の動詞には微妙なニュアンスの違いがあって、状況によって使い分けなくてはいけないんですね。私が難しいなあと感じている使い方は、「Would you ?」と「Could you ?」の違いです。どちらがより丁寧なのか分かりません。ですからアメリカ人と会話をする場合にも使ったことはありません。但し、「Thanks.」よりも「I appreciate it.」はかなり丁寧なようでうすね。高く評価するイメージです。

 

 

グランダキシンは犬・猫服用OK?誤飲対策は?

2週間前の話になりますが、センター試験から英語のテストがなくなり、代わりに英語検定のスコアが使われるとの報道がありました。私は学習塾で英語を教えているので、当然ですが、英語検定の対策も何人かしています。英語検定の試験内容は、基本的には語彙力を問うものなので、日本人の英語の運用能力にいつか変化ぎ現れることだろうと思います。すぐには変わらないと思いますけどね。センター試験の英語は、細かな英文法を試す箇所があったので、そこを自慢げに教える英語教師がいましたが、そういう人に限って、アメリカ人とはスムーズに会話が出来ませんでした。英語教育が良い方向に変わることを願っています。